あちこちのBlogで取り上げられているAmazon.comの全文検索サービス。まずAmazon.comにID登録。これがカード登録のところでなかなか承認してもらえずもうダメかと思った頃にようやく登録完了。試してみたところキーワードを含むページ前後2ページ、計5ページがイメージとして閲覧でき、またWeb画面として印刷も可能。一部こうした全文検索に反対する動きもあるようだが、ベストセラーの一般書はともかく、あまり図書館などで手に取る機会のない学術書はどんどん全文検索サービスの対象として登録してもらいたい。そうすることによって逆にこれまであまり日の目を見なかった本が人の目にとまりやすくなり、売り上げが少しばかりでものびるのではないだろうか。もちろん、閲覧してみて、なんだこんなものか、ということで図書館で取り寄せる本も精選するようになるかもしれない。うーむ、考えてみるとその効果を予想するのは難しいところかも。ところで日本ではこのサービスは導入さえ検討されていないのだろうか。
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